結婚式 引き出物 ガイド

引き出物専門サイト

2013年09月07日年配の方を配慮した引き出物
2013年08月20日定番はバームクーヘン
2013年08月01日ご祝儀と引き出物

はじめまして。
株式会社アミコムの鈴木基晴と申します。
当サイトは、結婚式の引き出物専門の通販サイトです。ただ今準備中ですが、もらって嬉しい引き出物やランキング・相場など、わかりやすく解説し提案していこうと考えています。
弊社アミコムは製品へ1個から名入れをし、販売している会社です。このサイトでは、カタログギフトを中心に、新郎新婦様のお名前・メッセージを印刷した箱付きのカタログギフトの販売を考えております。正式運営まで時間を頂いておりますが、楽しみにお待ちください。 レスポンシブWEBデザイン
<もらって嬉しい引出物>
引き出物を選ぶ際は、使用する相手の事を考えて選ぶと良いでしょう。
せっかく高級グラスを頂いても、そこに日付や、新郎新婦の名前が入っていると、使用できないとがっかりされる方も少なくありません。
捨てる事もなかなかできないし、押し入れに眠っているなんてことは言えませんしね。

そこで、少しインパクトがあり、かつ使用者側が困らないように、パッケージ(箱)に様々な内容を印刷したら面白いのではないかと思います。カタログギフトの箱に新郎新婦の名前と二人からのメッセージを印刷したり、その他の引き出物の箱に新郎新婦の写真を印刷したり。

これなら、箱の中身は使用し続けられ、箱は捨てることもできますしね!
箱も捨てにくい方は、携帯電話のカメラでパシャリとすれば、箱が邪魔になることもありません。

弊社では、1個から、様々なものに印刷ができます。その強みを生かした引き出物を提供していこうと考えております。
開店まで、しばらくお待ちください。

引き出物の質と量のバランス

ゲストへ持ち帰っていただく引き出物の数は、地域や文化によって様々ですが、 2、4など偶数で割り切れる数は幸せを切るなどの縁起が良くないと言われていることから、 多くは奇数で、3品を用意をするのが、今の主流のようです。

また、最近では新郎新婦が玄関先でゲストお見送りする光景も恒例となりつつあり、 その際に数百円程度の品物を手渡しするプチギフトというものも用意をしますが、 このプチギフトは、引き出物の品数としてはカウントいたしません。

地域別で見ると、関西や東北では3品、 東海地方では3品以上を贈るというのが礼儀と考える習慣が多く、 北陸や四国では、5品が習慣とも言われております。

また、結婚式を招待制(ご祝儀)ではなく、会費制である北海道では、1品、 四国や九州、関東では3品から2品というもの支流となりつつあり、 品数でなはく、引き出物の質にオリジナル制を持たせたり、豪華にすることで、 お礼の贈り物をするという考えになってきています。