ご祝儀と引き出物

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ご祝儀と引き出物

引き出物は、一般的に言われているご祝儀の金額の2から3割り程度の金額で用意すると
良いと言われておりますが、中には親族などで、ご祝儀を思ったよりも多くいただいた場合というもの考えられますので、
特に親族分を用意する場合は、金額をケチらずに、多少豪華なものや見栄えのする内容の物を用意しておくのが無難かもしれません。

また、もしも予想していた以上に高額なご祝儀をいただいた場合は、いただいたご祝儀の1割程度の金額で、後日、お花やお酒などお礼のお品を贈るということも良いかもしれません。

その他、友人が多い式の場合は、若いゲストに対しては人気のカタログギフトなど、簡単で安く済ませられる品を用意してあげて、その分、料理を豪華にしてあげるというもの良いでしょう。

反対に、年配のゲストが多い式の場合いは、食事よりも、縁起物を考慮した内容にし、豪華にしてあげると喜ばれる傾向にあります。

また、北海道のように、結婚式が会費制の場合は、品数は1品で予算は1500円前後を用意するのが、一般的です。

このように、おおよその相場があり、相場と併せて縁起の良い物や自分達らしさ、地域柄の文化や家族の風習などで、用意できるものも絞られてきますが、今後を含め、たくさんの式に参加する機会があるのがゲストですから、ゲスト自身も、ある程度の予算や内容には知識がある場合も多いことかと思われます。

そのため、ゲストが良かったと思えるイメージを残してもらえるためにも、金額は、相場を上回ることはあっても、極端に下回らないで用意できるのが理想かもしれません。